BMW1シリーズについて

BMW1シリーズは「自分が買って乗ずることは絶対に無い」といった、決して断言できるものの、エクステリアのデザインが素晴らしく愛する車だ。コンパクトでスポーティー。それでも、スポーティーなだけでなくエレガントさも兼ね備えている。爽やかで、若く、元気。重すぎず、男女を問わずしっくりって素敵に乗れる、そんな印象だ。殊更、ダークブルーは、私にとってのBMWのイメージカラーで、BMWのマークって凄くマッチして、惚れ惚れ始めるほどファッショナブルだ。

こちらは買って乗ずることはないという理由は、ひとつにはもちろん金額的なこともありますが、その他に2点あります。特に、1点目は、後輪駆動であることです。雪道などの滑り易い状態では、車のコントロールが相当難しいと聞きました。2点目は、BMWはフロントガラスの位置が低めで、車の乗り降りがしんどいイメージがあるからです。けれども、私は、1シリーズを真に試乗してみたわけではないので確かなことではありません。

仮に乗り降りが難しく、雪道運転が酷いなどの実用面での懸念があっても、BMW1シリーズの外観は、わたしの目を釘付けするほどファッショナブルことにはかわりありません。凄い美人や超イケメンは、ひどくあこがれるんだけど、結局、なんだかんだ考えては憧れに成し遂げる… そうして、それで喜ばしい! こんな心理に似ているのかもしれません。輸入車 人気 ランキング