可愛さがまるごと詰まったスズキアルトラパン

私は今、スズキのアルトラパンに乗ってある。その理由は、ぴったり一目惚れ。初めてあの四角い外観がかわゆい。そうして、水色やベージュなどきれいで甘い色があの形に映えます。ラパンは、フランス語でウサギについてなので、ウサギのエンブレムも人気の一つだと思います。あのウサギ、本当は後ろのランプカバーにもこそっといるんですよ。あと、リモコンキーに対してあるマークも、普通はスズキのマークがついているのですが、ラパンだけはウサギがついているのです。そんなところも女性のハートを鷲掴みだ。内装も女性向けに良く作られています。ダッシュボードの雰囲気は落ち着いているのですが、エアコンの吹き出し口が真ん丸だったりという、ちょっとしたところのデザインに凝っているのを感じます。あと、私が一番愛するのは、オレンジ色に光る単眼メーター。エンジン引っ掛けると、季節ごとに生まれ変わるウェルカムメッセージが出て、これがまた愛らしい。今は春仕様のメッセージで、サクラの木と共にウサギが迎えてくれます。お正月やクリスマス、バレンタインなど、特別な日には、それ用のウェルカムメッセージが表示されるのです。エンジン下回る時折、ウサギがエコドライブのポイントを100点満点で評価してくれるのも面白いだ。これ程良いラパンですが、可愛らしいだけでなく、セキュリティーや大丈夫も考えられていて運転し易く、私にとっては評価100点な車だ。スポーツカー 人気ランキング

BMW1シリーズについて

BMW1シリーズは「自分が買って乗ずることは絶対に無い」といった、決して断言できるものの、エクステリアのデザインが素晴らしく愛する車だ。コンパクトでスポーティー。それでも、スポーティーなだけでなくエレガントさも兼ね備えている。爽やかで、若く、元気。重すぎず、男女を問わずしっくりって素敵に乗れる、そんな印象だ。殊更、ダークブルーは、私にとってのBMWのイメージカラーで、BMWのマークって凄くマッチして、惚れ惚れ始めるほどファッショナブルだ。

こちらは買って乗ずることはないという理由は、ひとつにはもちろん金額的なこともありますが、その他に2点あります。特に、1点目は、後輪駆動であることです。雪道などの滑り易い状態では、車のコントロールが相当難しいと聞きました。2点目は、BMWはフロントガラスの位置が低めで、車の乗り降りがしんどいイメージがあるからです。けれども、私は、1シリーズを真に試乗してみたわけではないので確かなことではありません。

仮に乗り降りが難しく、雪道運転が酷いなどの実用面での懸念があっても、BMW1シリーズの外観は、わたしの目を釘付けするほどファッショナブルことにはかわりありません。凄い美人や超イケメンは、ひどくあこがれるんだけど、結局、なんだかんだ考えては憧れに成し遂げる… そうして、それで喜ばしい! こんな心理に似ているのかもしれません。輸入車 人気 ランキング