新型デミオのディーゼルエンジン販売比率

CX-5やアテンザなど、マツダのディーゼルエンジン搭載モデルは多いもので全体の7割を占めるほど売れているそうです。但し、新型デミオではコンパクトカーとしてどのくらい売り払えるのかマツダもわからないとのこと。確かにデミオって車に興味の無い人が日常の足として購入するクラスにもなりますから、コンパクトカーのディーゼルエンジンモデルに200万円も出せないよ、という人も多そうです。かといって、待ってました!という人も多そうですが。そうはいっても、結果こういうクラスで突出しておるモデルとなるとディーゼルエンジンモデルしかないのでは?と思います。アクア、フィットなどと単純に燃費競争するといった負けそうだし、スイフトスポーツやフィットRSという運動性能を競争しても突出したアドバンテージは無さそうです。燃費に関しては、わざと燃費競争には加わらなかったについてみたいですが、車にきちんと興味の無い人はインパクトが薄くなってしまう。
ダラダラ考えると、デミオが欲しいけどどのモデルがいいか耐える、という人の場合は(金銭的に問題がなければ)ディーゼルエンジンモデル一択といってもいいのではないでしょうか。そのほうが今のマツダらしさを体感できると思います。まぁ、個人的にはデミオも適切割合でディーゼルエンジンモデルが売り払えるのではないかと思っています。SUV 人気