スバル・レオーネ・エステートバン4WD

4WDのSUVが氾濫するようになって久しいだ。そこで、そのご先祖様を紹介したいと思います。

[スバル・レオーネ・エステートバン4WD]
‘72年に、世界ではじめて世に送り出された、「ジープタイプではない量産4WD」だ。その名のとおり商用車(=バン)ですが、現在でも一大レガシー等のご先祖様です。現在でこそ、1.5ボックスや2ボックスの4WDモデルを各メーカーがラインナップに加えていますが、それを’70年代初めに実行したのは画期的なことでした。やっぱりスバル、直感が高かったと思います。当時AWDレオーネバン、たくさん走っていましたし、営林署なんかも使っていましたね。バンではないですが当時、原辰則さんがAWDのCMしていましたが、私は岩崎博美さんがCMしていたレオーネスゥイングバックが好きでした。(笑)レオーネ、当時からサファリラリーにも出ていたんですよね。今のレガシーやインプレッサのご先祖様です。 当時に4WDは画期的だったと思います。やはり現在と違ってパートタイム方式だったと思いますが、雪国では欠かせない存在だったでしょう。こういうモデルがなかったら、レガシーもインプレッサもなかったかもしれませんね。《車査定》あなたの愛車を数十万円高く売却するポイント